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デンマークを代表する家具デザイナーの Hans J. Wegner/ハンス・ウェグナーによるワーキング用のデスクチェアです。オーフス時代にプランモブラー社と協働されたもので、オーフス市庁舎か、あるいは、オーフスのユトランド電話会社のために設計されたモデルと思われます。支柱部分にリクライニング機能を備えており、座籠がそっくり後方へ傾きます。ファブリックはおそらくオリジナルと思われ、歴史的価値を踏まえ、敢えてそのままの状態としておりますが、張り替えも承ります。中材は自然素材(椰子の繊維や綿)が用いられており、硬めの座り心地です。両アームに古い補修があります。
Plan Møbel 1940’s
Teak, Steel, Original fabric
w-61.5, d-64, h-90~95, sh-45~50cm
price: ¥880,000- 税込・皮革(Camo leather)での張り替え費用込み
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Hans J. Wegner/ハンス・ウェグナー 1914-2007
デンマークのトゥナーに生まれる。父親は靴職人。17歳で家具職人の資格を取得。木材について専門的に研究を行う。1936年から2年間、工芸スクールに在籍した後、デザイナーとしての活動を開始。1940年、アルネ・ヤコブセンのもとオーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加、カンファレンスチェアや待合のソファなどのデザインを手がけました。また同年、ヨハネス・ハンセン工房に於いて家具製作をスタートさせています。1984年、デンマーク女王よりナイトの称号を授与。1995年、生まれ故郷のトゥナーに”ウェグナー美術館”が開館される。氏は生涯に於いて家具デザイナーとして数々の名作を生み出し、国際的にも高い評価を受けています。