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Hans J. Wegner
AT17 Side table in Rosewood for Andreas Tuck 1960’s

デンマークを代表する家具デザイナーのHans J. Wegner/ハンス・ウェグナーによるサイドテーブル、1960年代の作品でしょう。良質なローズウッド材が用いられており、直線的でミニマリズムのデザインは、60年代という時代的な要素が表れており、角の面取りなど、細部にもこだわるウェグナーの本質が現れています。脚には無垢材ゆえの僅かな反りが見られますが、構造の問題はありません。とても綺麗な状態です。

Andreas Tuck 1960’s
Rosewood
w-70, d-55, h-52cm
price: ¥220,000- 税込

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Hans J. Wegner/ハンス・ウェグナー 1914-2007
デンマークのトゥナーに生まれる。父親は靴職人。17歳で家具職人の資格を取得。木材について専門的に研究を行う。1936年から2年間、工芸スクールに在籍した後、デザイナーとしての活動を開始。1940年、アルネ・ヤコブセンのもとオーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加、カンファレンスチェアや待合のソファなどのデザインを手がけました。また同年、ヨハネス・ハンセン工房に於いて家具製作をスタートさせています。1984年、デンマーク女王よりナイトの称号を授与。1995年、生まれ故郷のトゥナーに”ウェグナー美術館”が開館される。氏は生涯に於いて家具デザイナーとして数々の名作を生み出し、国際的にも高い評価を受けています。