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Ib Kofod-Larsen
Elizabeth chair & Footstool

1958年、英国のエリザベス女王とフィリップ殿下がコペンハーゲン滞在中に購入した、と伝えられる ”Elizabeth chair/エリザベスチェア” のイージーチェアとオットマンです。デンマークを代表する家具デザイナーのIb Kofod-Larsen/イブ・コフォード・ラーセンとクリステンセン&ラーセン工房によって1956年に発表されたモデルで、こちらもその当時に作られたものでしょう。フレームはタイ国原産と思しき無垢のチーク材を削り出した、良質な木取りがなされています。シートは黒皮革にて近年張り替えられたもののようです。コンディションは良好です。

Christensen & Larsen 1956
stamped: C
chair: Teak, leather seat
w-79, d-76, h-71, sh-36cm
foot stool: Teak, leather seat
w-56, d-43.5, h-37, sh-33cm
price: お問い合わせください。

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向かって左側のアーム表面に浅い傷があります。

Ib Kofod-Larsen/イブ・コフォード・ラーセン 1921-2003
デンマークの王立アカデミーを卒業後、家具の製作を始めます。家具工房のChristensen & Larsen/クリステンセン&ラーセン社の為にデザインした名作椅子 ”Elizabeth chair/エリザベスチェア” は、1958年に英国のエリザベス女王とフィリップ殿下がコペンハーゲン滞在中に購入したことで一躍有名となり、今日に於いても最も美しい椅子と称されています。