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Ole Wanscher
Dining suite in Mahogany with Loro Piana Interiors

デンマークの家具デザイナーで、王立アカデミー家具科の教授を務めたOle Wanscher/オーレ・ヴァンシャーによるダイニングテーブルと椅子6脚のセットです。名工 A.J.Iversenによって1950〜60年代頃に作られたもので、木目の綺麗なマホガニー材が用いられています。
テーブルは楕円形のフォルムで、エクステンションリーフが2枚備わり、天板面積を拡張できます。精緻な作りのテーブルで、木取りもよく、使いやすいサイズ感のものです。エクステンションリーフを広げた際に、拡張したフレームの支えとしてエクストラレッグが付属します。
椅子は背もたれの広い座りやすい構造のもので、シートの下は麻ベルトで吊っているためお尻の底打ち感が少なく、長時間座っても飽きない作りのものです。張り生地には、イタリアの生地メーカー、ロロ・ピアーナ・インテリアのリネン素材を用いて張り込みました。腰当てのクッションも作成しました。こちらはテーブルと椅子6脚との7点セットでの販売となります。

A.J. Iversen 1962
Mahogany with New fabric (Loro Piana Interiors "PAVILION GENSOLA" )
table size: w-158 (218~278), d-106, h-73cm
chair size: w-51, d-54, h-86.5, sh-45cm
price: ¥2,500,000-税込・7点セット

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Ole Wanscher/オーレ・ヴァンシャー 1903-1985
20世紀のデンマークを代表する家具デザイナーで、王立アカデミー家具科の主任教授も務め、多くの若き家具デザイナーを教育しました。家具そのものを建築や室内装飾の一部として捉え、17世紀の英国様式をはじめ、古代エジプトなどに見られる古典家具様式の研究を行い、多数の書籍を執筆、それらのルーツを反映させながら、時代に即したモダンで気品溢れる製品を数多く生み出しました。