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Hans J. Wegner
JH505 “Cowhorn” chair with Black leather for Johannes Hansen 1952

デンマークを代表する家具デザイナーのHans J. Wegner/ハンス・ウェグナーによる名作椅子”カウホーン”チェアです。 本体にはチーク材が用いられており、複雑に現れた木目が特徴的です。笠木にはローズウッドが象嵌されています。シートの皮革(ブラック)はSorensen leather社のエレガンスを用いて近年に張り替えられたものです。全体のコンディションは良好です。

Johannes Hansen 1952
Teak, Rosewood inlays, Sorensen leather "ELEGANCE"
w-59, d-46, h-73.5, sh-45cm
price: ¥1,650,000- 税込

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Hans J. Wegner/ハンス・ウェグナー 1914-2007
デンマークのトゥナーに生まれる。父親は靴職人。17歳で家具職人の資格を取得。木材について専門的に研究を行う。1936年から2年間、工芸スクールに在籍した後、デザイナーとしての活動を開始。1940年、アルネ・ヤコブセンのもとオーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加、カンファレンスチェアや待合のソファなどのデザインを手がけました。また同年、ヨハネス・ハンセン工房に於いて家具製作をスタートさせています。1984年、デンマーク女王よりナイトの称号を授与される。1995年、生まれ故郷のトゥナーに”ウェグナー美術館”が開館。ウェグナーは生涯に於いて家具デザイナーとして数々の名作を生み出し、国際的にも高い評価を受けています。